女性化乳房が自然治癒するのを待った結果について

子供のころ、女性化乳房になりました

子供のころ、女性化乳房になりました | 手術で直しました

小学生低学年の頃から太っていて、太っているせいもあって、クラスの胸の大きな女子よりも大きかったので、体操に時間には他の男子から胸を触られたり揉まれて揶揄われてました。
胸が大きい事を親に相談したら、痩せれば自然と小さくなると言われて、ダイエットしました。
小学6年生の頃には、ダイエットで体重が減りましたが、胸の部分だけ大きいままで、体育の授業の時に体操着が擦れて痛くなってました。
その時に自分で胸を触ってみると、小学校低学年の時は脂肪のようでプヨプヨしていて柔らかかった胸が、しこりのように固くなっていてかなりかたくなっていて、なんかの病気じゃないか気になり始めました。
偶然TVのニュース番組で、男性でも乳がんになる人がいる事を知って、乳がんを疑ってましたが親に相談する事を躊躇って、しこりが出来ていたのを中々言い出せませんでした。
中学校に通い始めて制服を着て通い始めた時に、冬服では隠せてましたが、夏服はワイシャツで胸が目立って恥ずかしかったので、衣替えになっても冬服を着て登校してました。
そのことを先生に注意されて、仕方なく親に理由を相談すると、総合病院の胸部外科で検査してみる事になりました。
胸部外科で診察を受けると、原因が乳腺の発達だとしてきされて、乳腺外科に回されました。
乳腺外科でマンモグラフィーやエコーやCT検査と乳がん検査をやった結果、生命にかかわる乳がんではなく、聴きなれない真性女性化乳房と診断されました。
先生に原因を聞いたら、思春期のホルモンバランスが原因と言われているけど原因は不明と言われて、直ぐに治したいなら手術しかないと言われましたが、自然治癒する可能性もあると言われたので暫く様子を見る事にしました。
中学校では、先生に親が事情を話してくれて、夏でも冬服の制服で登校できる事になりました。